ミーティングをする人々

共に働き、共に成長する

〜組織と障がいのある方が自立できる障害者雇用を実現します〜

障害者雇用のこんなお悩み抱えていませんか?

体制の構築(受け入れの仕組み)

特例子会社をつくる規模ではないため、現場部署での直雇用を進めたいがノウハウがない。

戦力化・育成(真の定着)

定着の目的が「雇用率の維持」に留まっており、その方が職場で確かな役割を担う一員へと成熟していくビジョンが見えない。

マネジメント(現場の負担軽減)

法定雇用率は達成しているが、現場から「配慮ばかりで負担が大きい」と不満が出ている。

障害者雇用について悩む女性

01障害者雇用の「直雇用×現場配属」の専門サポート

自立学実践研究所は、受け入れ態勢の構築から、採用、その後の伴走を通じて、
多様な人材が自分の特性を活かし、組織に貢献するための環境作りをサポートします。

〜「採用」から「組織全体の成長」へ。自走を目指す3つのステップ〜

雇用契約を結び、受け入れ体制を構築するイメージ

▼ Phase 1:準備
「直雇用×部署配属」の体制構築

特例子会社を持たない、あるいは専門担当者が各部署にいない企業に向けて、既存のチーム内で障害のある方がスムーズに業務に参画できる体制を構築します。配属部署の選定相談から、現場メンバーへの理解の浸透、タスクの切り出しまで、それぞれの部署で「直雇用×部署配属」の土台を作ります。

面談を通じて採用とマッチングを進めるイメージ

▼ Phase 2:採用・マッチング
「活躍」の青写真を描く採用プロセス支援

法定雇用率を埋めるためだけの採用ではなく、入社後に「確かな役割を担う一員」としてチームに貢献していくためのサポートをします。面談(面接)や職場実習の同席から、本人の特性と業務のすり合わせまで、採用の全プロセスに伴走します。この過程を通して、現場担当者が「多様な人材の特性を理解し、組織の力になる視点」を養います。

対話を重ねながら定着と成長を目指すイメージ

▼ Phase 3:定着・成熟化
「配慮」と「自立」を両立するプロセス設計

特例子会社を持たない、あるいは専門担当者が各部署にいない企業に向けて、既存のチーム内で障害のある方がスムーズに業務に参画できる体制を構築します。配属部署の選定相談から、現場メンバーへの理解の浸透、タスクの切り出しまで、それぞれの部署で「直雇用×部署配属」の土台を作ります。

多様な人材が自分の特性を活かせる組織へ

Phase1〜3のステップを通じて障害のある方がチームの一員として貢献していくプロセスは、結果として、すべての従業員が最大限のパフォーマンスを発揮するためのヒントにもなります。個別の事情や変化に合わせて業務や環境を調整し、成果を出す。この協働する経験は、これからの時代に求められる「柔軟性」を組織にもたらします。障害者雇用を特別な枠組みとして終わらせず、誰もが自分の特性を活かし、組織に貢献する環境づくりのきっかけへとつなげていきます。

多様なメンバーが共に働くイメージ

02研修・ワークショップ

組織研修とワークショップのイメージ

全社的なマインドセット形成から、現場のマネジメント実践、具体的な関わり方まで、課題やフェーズに合わせた実践的なプログラムを実施しています。

障害者雇用促進法 第四条(基本的理念):引用
障害者である労働者は、職業に従事する者としての自覚を持ち、自ら進んで、その能力の開発及び向上を図り、有為な職業人として自立するように努めなければならない。

組織の自走を支える3つの研修領域

人事・経営者向け

トレンド理解と組織のアップデート

障害者雇用の最新動向・未来予測を把握し、自社の現在地を知ることで、誰もが活躍できる土台を作ります。

現場マネジメント向け

合理的配慮と職業的自立の実践

一人ひとりの特性や業務との関係を整理し、合理的配慮と職業的自立を両立するための実践方法を学びます。

当事者向け

相互理解と具体的な関わり方

実践のケースワークを通して日々の実践を見つめ直し、これからのより良い関わり方を共に探求します。

働く当事者の「職業的自立」を育む実践研修

For Individual

自立学実践研究所の考える自立とは、「適切に頼れる先を増やし、自らの学習サイクルを回していくこと」です。本研修は、一方的な講義ではなく、対話を入れながら進めていきます。自身の状態を客観的に捉え、参加メンバーとの相互理解を深めながら、職業人として自立するための実践的なスキルを学びます。

職業的自立を育む3つの実践領域

マインドセット

新しい「自立」のインストール

「一人で頑張る」自立から「適切に頼る」自立へ。PDCAサイクルではなく、AARサイクル(Anticipation・見通し、Action・行動、Reflection・振り返り)を学びながら、働く姿勢を理解していきます。

セルフケア

不調を未然に防ぐモニタリング

自身のコンディションを客観的に捉え、調子を崩す前の「小さなサイン」に気づき対処する、実践的なセルフケアを参加メンバーと共に深めていきます。

対話・相互理解

相互理解と具体的な関わり方

実践のケースワークを通して日々の実践を見つめ直し、これからのより良い関わり方を共に探求します。